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【活動報告】土佐本道を歩く2020(貝谷峠・松坂峠)

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今年もやります!土佐本道を歩く (JR四国 駅からウォーク 共催 阿波の峠を歩く会) 2020年11月15日(日) 第1回(貝谷峠・松坂峠)を開催しました 次回は12月20日(日) 山座峠・小田坂峠です ※詳細はJR四国ホームページ等でご確認下さい

【例会報告】第238回例会 野根山街道 ~紀貫之土佐入国の道及び藩政時代の参勤交代路を訪ねて

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  日程: 2020年10月18日(日) 場所:高知県東洋町野根 野根山街道 参加者:会員11名 年に一度の県外遠征例会。 今年は高知県東洋町野根から安芸郡奈半利町につながる野根山街道の一部を訪れました。

【例会報告】第237回例会 鷹指場越・八ツ石城址

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  2020年9月20日(日) 参加9名 三好市井川町の西ノ浦と里川を結ぶ峠『鷹指場越』 峠に向かう車道は倒木や泥で状態が非常に悪く苦戦したが何とか進み切り、八ツ石城址の側にある駐車場まで辿り着く。 まずは八ツ石城址を見学。説明板によると南北朝時代の山城だそうだ。 あまり人が訪れないのだろうか、城址全体は茂みに覆われている。 城址には名の由来である巨石が散在していた。(こんな巨石どこから??) 櫓があったと思われる平坦な頂上には石碑が建っており、訪れた記念に集合写真を撮った。 八ツ石城址を散策した後、鷹指場越へ向かって歩く。途中、2体の不動尊像が並んでいる。 第107回例会(2006年)でも鷹指場越を訪れているが、不動尊像の様子は何ら変わっておらず、山道を往く者を静かに見守り続けているようだ。 鷹指場越は植林により展望はなかったが、近くの小高い丘状地からは周辺がよく見渡せた。 昼からは近くの漆川カゲノ地区まで移動し、影野小学校跡で昼食弁当とした。 カゲノでは現地の方に周辺の峠往来について伝わる話や、集落の生活の変遷について詳しく伺うことができた。また、峠文化の貴重な資料としてまとめておきたいと思う。 (貴重な話を伺い、記録・残していく活動も峠を歩く会の醍醐味である) カゲノ地区を離れた後は、帰り道中、黒沢湿原を訪れて散策した。 今回は参加者大満足の盛り沢山な内容の例会となりました。

【例会報告】第236回例会 婆羅尾峠と中津峰山

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2020年6月21日(日) 参加18名 中津峰山如意輪寺 本堂でお参りを済ませ、境内を散策後に中津峰山頂を目指す。 登山道は予想以上に蒸し暑く、汗が滝のように肌を流れ落ちる。 いつもより、こまめに水分・塩分補給の休憩を挟みながらも予定時間通り山頂へ到達。 山頂は一転、爽やかな風が吹き上げており心地よい。皆の集合写真の笑顔も爽やか。 フライトパークへ移動すると、「徳島スカイスポーツクラブ(TSSC)」の皆さんがパラグライダーを楽しんでいた。 大空を舞うパラグライダー群の景観は圧巻で、いつまでも見ていられる。 目前間近でのグライダーの競演を眺めながらの贅沢なお弁当とした。  ※TSSCさん、東屋有難う御座います。TSSCでは絶賛会員募集中とのことです! 昼食後は、婆羅尾峠と四電キャンプ場跡を訪れた。 今回は、コロナ禍での例会中止から久しぶりの再開であり、皆にやや疲労感は見られたが非常に充実した例会となった。

【案内】写真展『 歴史の道百選記念 土佐本道』 開催のお知らせ

  土佐本道写真展を牟岐町観光ボランティアガイドの会様と合同開催します -写真展 歴史の道百選記念・土佐本道- 『阿波福井から宍喰までの土佐本道と、復活活動を紹介する写真展』 安土桃山時代、阿波の国から長宗我部氏が退却し、蜂須賀氏が入国して整備した主街道の一つが土佐本道でした。へんろ道の世界遺産を目指す中で土佐本道の復活活動が始まり文化庁の歴史の道百選にも選定されました。土佐本道と復活活動の様子を写真100枚と地図で紹介いたします。 〇期間 令和2年2月21日(金)~3月26日(木) 〇時間 8時30分~17時00分 〇場所 牟岐町海の総合文化センター1Fロビー(徳島県海部郡牟岐町大字川長新光寺82) 〇主催)牟岐町観光ボランティアの会  共催)阿波の峠を歩く会 入場無料

【活動報告】令和2年 総会・新年会

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阿波の峠を歩く会 令和2年度 総会・新年会を開催しました。 総会では今年の年間計画が決まりました(変更する場合があります)。 山口会長からの新年あいさつを会誌より一部抜粋して掲載します 新年、あけましておめでとうございます。 「阿波の峠を歩く会」は、平成7年4月に発足してから26年目を迎えます。 月1回の例会と連絡会、年1回の写真展、さらには地域と連携した”土佐本道”の整備・復活やその活用事業に取り組んでいます。昨年は9回の例会を実施しました。 昨今、「峠」は社会の人々の生活や意識からしだいに消えつつあります。古井由吉は、著書の中で、磁石や地図がなかった時代、沢に沿って山深く分け入り、越えやすい尾根(峠)を駆け上がり、向こう側の沢に沿って下る峠越えこそ道に迷わない山登りの基本型であったと述べています。 山好き、歩き好き、人好きな会員の皆さんが、それぞれの個性を発揮して協力しあいながら本会の活動を楽しく有意義なものにしてくれています。 会員の皆さんの力を結集して楽しい中にも充実感とリフレッシュ感をともなう峠行を推進し「令和」の時代にふさわしい峠文化の発掘と浸透に努めてまいりましょう。 今年もよろしくお願いします。 年間計画 2月(234回例会) 星越峠 3月(235回例会) 六部峠 4月(236回例会) 学峠 5月(237回例会) 峰通峠 6月(238回例会) 鬼ノ城 7月(239回例会) 日ノ丸峠 9月(240回例会) 鷹指場越え 10月(241回例会) 野根山街道 11月(242回例会) 剪宇峠 12月(243回例会) 美馬峠

【活動報告】土佐本道を歩く2020(八坂八浜と浅川駅まで)

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 令和2年1月19日(日)に開催しました。参加者22名。 土佐本道ウォーク第2回は牟岐町観光協会主催で、徳島県海部郡「八坂八浜」でした。 牟岐駅から浅川駅までのおよそ9.7kmを歴史ガイドと共に歩きました。 土佐本道の難所といわれた「八坂八浜」のうち、3つの坂と2つの浜を巡りました。 阿波名所図会より八坂八浜 大坂峠の眺望(名所図会と同じ構図)